子ども樹木博士(じゅもくはかせ)は、子どもを中心にもっと多くの人々に樹木の名前を覚えてもらって、これをきっかけとして森林(しんりん)に親(した)しんでもらうことが目的(もくてき)のボランティア活動(かつどう)です。
全国各地(ぜんこくかくち)の環境保護団体(かんきょうほごだんたい)や小中高の学校が開催(かいさい)している、「森林ツアー」や「樹木の識別(しきべつ)テスト」をセットにしたプログラムに参加(さんか)してみましょう。
森林インストラクターが樹木ツアーのガイドをしてくれます。樹木の葉や枝に触れながら緑地(りょくち)を歩いて、ガイドの話を聞いて、自然について学んだあとで実力テストになります。
ポイント
友だちや、お父さん、お母さんといっしょに参加してみましょう。
受験資格は?
だれでもチャレンジできるよ。
試験日は?
全国各地で月に1回ぐらいおこなわれています。
お金は?
場所やプログラムによってちがいます。
試験は?出題範囲は?
「樹木ツアー」や「樹木の実力テスト」をおこないます。
問合せ先
(社)全国森林レクリエーション協会
http://www.shinrinreku.jp/kodomo/main.html
「子ども樹木博士」認定活動推進協議会
〒112−0004 東京都文京区後楽1−7−12 林友ビル6階
電話: 03−5840−7471

